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「高湯温泉 安達屋旅館」(福島県)女子ウケ必至のおしゃれな混浴温泉【紅葉の東北で秘湯混浴巡りの旅】

福島県

幕川温泉の「水戸屋旅館」から紅葉の山々を移動して、高湯温泉「安達屋旅館」の日帰り入浴へ。

安達屋旅館の行き方

幕川温泉から更に車で北上して45分くらいで高湯温泉へ着きます。
(このページの下にGoogleマップもあります)

福島駅からだと西へ70号線一本道。
幕川温泉は本当に山奥でしたが、高湯温泉は温泉旅館も何軒かあり行く道もちゃんとした道路なので行きやすいです。

全体的にリフォームされていて外観がモダンな雰囲気の旅館が安達屋さんです。

安達屋旅館の混浴体験レポート

旅館の中もおしゃれ!

旅館のフロント前には美しく飾られた生花。

フロントのすぐ横の広い休憩所のBGMにはJazzが。
若い素敵な女将さんが迎えてくださったので女将さんのセンスの良さなのかもしれませんね。

混浴できる旅館というと老舗の旅館なので、良い感じに鄙びた旅館も多いです。
もちろん鄙びた旅館も大好きですが、こうしてリフォームされて尚且つ混浴も続けていらっしゃる旅館には尊敬と感謝です。

温泉は2階にあるので向かいましょう。
2階の廊下には客室が並んでいます。

客室もリフォームされたモダンなインテリア。

ホームページの雰囲気や写真よりも実際の旅館の方がずっと素敵です。
ホームページはすごく素敵な雰囲気なのに実際は違うというパターンはよくありますが、こちらは逆の良いパターンですね。

女性専用露天風呂

女性専用の脱衣所から内湯へ入り、その先に女性専用の露天風呂があります。
女性好みの旅館なので内湯も露天風呂もけっこう賑わっていました。

女性専用の露天風呂の先に、更に混浴露天風呂へ続く通路があるので進みます。

混浴は紅葉露天風呂!

お湯は少し透明度のある乳白色。
その上に赤く染まった紅葉が美しいですね。

湯船は奥行きのある広さで、一番奥は少し深さがありますが全体的にはお湯が浅めです。
広いけど丸見えなので入ってくる男性の方がちょっと恥ずかしそうでした。
混浴としては意外と難易度高めかもしれませんね。

打たせ湯や寝湯もあり楽しいですよね。
洞窟風呂もありますがこちらも浅めです。
もしかしたらこの日がちょっと浅かったのかな?!と写真を見て思いましたがホームページの写真もこれくらいでした。

夜はライトアップが綺麗と評判なので宿泊する楽しみもありますね♪
18時から21時までは女性専用なので混浴が苦手な女性も入ることができますよ。

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安達屋旅館の周辺スポット

旅館の横にある薬師堂

旅館の駐車場から薬師堂への階段があります。

薬師堂は人々が病で苦しむ事がないようにと建立されたそうです。
高湯温泉に訪れる人達を癒しているのですね。

手打ちそば切り 胡々里庵

安達屋旅館と福島駅の間くらいの場所にお蕎麦屋さんがあります。
とても素敵で、手打ちそばの美味しいお蕎麦屋さんでしたよ♪

私は軽めの天ぷらが付いたざる蕎麦のセットにしました。
天ぷらは山菜や舞茸も入っていて美味しかったです!
高湯温泉の後にぜひ(。’ᴗ’。)

安達屋旅館の詳細情報

混浴STYLE 総合評価 4.5
泉質
適温
設備
清潔感
雰囲気
眺め
穴場度
丸見え度
カップルにおすすめ度

施設・旅館名 安達屋旅館
あだちやりょかん
所在地 〒960-2261 福島県福島市町庭坂高湯21
連絡先 024-591-1155
温泉名 高湯温泉(たかゆおんせん)
泉質 酸性-含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩温泉(硫化水素型)
お風呂 混浴:露天風呂1(洞窟風呂や寝湯などあり)
女性専用の露天風呂、内湯にも続いて入ることができる
日帰り温泉 日帰り入浴:10:00〜13:00
混雑時はお断りする場合あり
備品 アメニティ・ドライヤーあり

蜜月檸檬(みつげつれもん)

混浴温泉に魅せられて全国の秘湯をめぐっています。 「混浴STYLE」を運営。ライター、混浴温泉モデルも担当。 Jタウンネットで混浴コラム連載中です。

プロフィール

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