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「幕川温泉 水戸屋旅館」(福島県)濃い乳白色と紅葉絶景が楽しめる2つの混浴露天風呂【紅葉の東北で秘湯混浴巡りの旅】

福島県

秋らしい空気に包まれた薄曇りの朝。
宿泊した「平澤屋旅館」から北へ少し移動して、次に向かったのは幕川温泉の「水戸屋旅館」です。

水戸屋旅館の行き方

幕川温泉は中丿沢温泉から北上して車で30分くらいの場所です。
人気の野地温泉からさらに山奥に入っていったところにあります。
(このページの下にGoogleマップもあります)

冬季は閉鎖になるので旅館の営業期間は4月下旬〜11月中旬です。

細い山道を登っていくと「水戸屋旅館」の薄卵色の建物が見えてきます。

水戸屋旅館の混浴体験レポート

朝から賑わう混浴の日帰り温泉

水戸屋旅館」は日本秘湯を守る会の旅館。
日帰り入浴は10時からですが、10時過ぎに着いた時にはもうお客さんがいらっしゃいました。

旅館は山の中ですが、街にある旅館のような雰囲気もあります。

フロントに呼び鈴があるのでスタッフを呼んで受付。
昔の旅館の写真が飾ってあります。
古くからの歴史ある旅館なのですね。

水戸屋旅館」の混浴の露天風呂は2つ。
外へ出て歩いて行く岩風呂の露天風呂と、
旅館の中から行ける展望露天風呂です。

外の露天風呂は最高クラスの乳白色の濃さ!

まずは外の露天風呂へ。
旅館の裏口から出てガランとした裏庭を進みます。

奥の裏山の方へ進むと青い屋根の小屋が見えてきます。

小屋の横から入って行くと…

お湯の白さがすごい!

私が見た中では1番くらいキレイな濃い乳白色です。
ちょっと歓声をあげちゃうくらいでしたよ。
露天風呂の右側には小さな浅い川が流れています。

入口の小屋は脱衣所になっています。

入ってみると絶妙に程よい温度のお湯。
長く入っていられてのんびり過ごすには良いですね。

自然に囲まれているので、色気のある旅館の混浴というよりは野湯に近いです。
ここなら女性だけで入りに来ても良さそう。
お湯もかなり濃い乳白色で全く透けないので混浴に抵抗のある女性も恥ずかしくないと思います。

もう1つの混浴は紅葉絶景の展望露天風呂

外の露天風呂で一旦服を着てまた旅館の中へ。
ちょっと面倒ですがもう1つの混浴露天風呂が待っています!笑

展望露天風呂へは旅館の2階から行けます。

入ると木製の男女別の脱衣所があります。

着替えたら脱衣所を抜けて露天風呂へ…

展望露天風呂はちょうど紅葉絶景でした!

2階の少し高い場所から周りの山々を眺めることができます。

展望露天風呂は外の露天風呂よりも乳白色が薄いので透明度があります。
湯温はこちらも程よいです。

1つの旅館でどちらもこんなに特色ある2つの素敵な露天風呂が入れるなんて贅沢ですね。

展望風呂では他にも男性のお客さん達が入っていらっしゃいました。
混浴は偶然お会いした方と温泉に浸かっておしゃべりできるとやっぱり楽しいですね。
お互いの楽しい旅の一瞬の出会いに混浴があると素敵ですよね♪

帰りにも車がすれ違いで入ってくるご夫婦が何組かいたので人気があるみたいです。
かなり山奥ですが、この露天風呂のためなら行きたくなりますね。

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水戸屋旅館 詳細情報

混浴STYLE 総合評価 4.5
泉質
適温
設備
清潔感
雰囲気
眺め
穴場度
丸見え度
カップルにおすすめ度

 

施設・旅館名 水戸屋旅館
みとやりょかん
所在地 〒960-2157 福島県福島市土湯温泉町鷲倉山1−3
連絡先 0242-64-3316
温泉名 幕川温泉(まくかわおんせん)
泉質 単純硫黄温泉
お風呂 混浴:露天風呂2
他に男女別の内湯あり
日帰り温泉 営業期間:4月下旬〜11月中旬
時間:10:00~15:00
料金:500円
備品

蜜月檸檬(みつげつれもん)

混浴温泉に魅せられて全国の秘湯をめぐっています。 「混浴STYLE」を運営。ライター、混浴温泉モデルも担当。 Jタウンネットで混浴コラム連載中です。

プロフィール

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