滝が迫る混浴露天風呂!マイカー立入禁止の秘湯「八丁の湯」(奥鬼怒温泉郷)

栃木県

こんばんは、蜜月檸檬です。

ずっと憧れていた「八丁の湯」に宿泊しました!
梅雨を控えた晴れの日、ハイキングコースを歩いて「八丁の湯」へ向かいました。

八丁の湯までのハイキングコース

女夫渕無料駐車場から出発!

女夫渕(めおとぶち)無料駐車場から八丁の湯までは一般車両が通行できません。
宿泊か送迎付きランチを予約している場合は、旅館の送迎バスがこの駐車場に迎えに来てくれます。
私は宿泊でしたが、八丁の湯まで歩いて行くことにしました♪

ハイキングルート

ルートはこちら。
川沿いを行くようです。

駐車場から一般車両通行止めの橋を歩いて渡ります。

橋を渡り終えると奥鬼怒歩道へ登る階段があるので、階段を登って山道へ入ります。

前半は上り坂が多いのでちょっとキツイです。
途中から体も慣れてきて道もなだらかに。

せせらぎを眺めたり…

吊り橋を渡ったり…

滝の前で休憩したり…

森林浴をしながら歩いて行くと…

八丁の湯が見えてきました!

八丁の湯に到着!

とっても素敵な雰囲気にびっくりです。

約1時間半の道のり。
歩いて良かった!
今の季節とっても気持ちが良いのでおすすめですよ。

八丁の湯の体験レポート

きれいにリフォームされた館内

さて、いよいよ八丁の湯へチェックイン。

7月に入ったばかりのこの日はまだストーブも焚かれていました。

八丁の湯は、日本秘湯を守る会の旅館です。

レトロな雰囲気がいいですね。

さあ混浴露天風呂へ!

八丁の湯には3つの混浴露天風呂があります。
脱衣所から出ると広大な露天風呂エリアが広がります。

3つの露天風呂は裸のまま自由に行き来できます。

雪見の湯

男性用の脱衣所から出てすぐの場所に四角い湯船の「雪見の湯」があります。
冬季は滝見の湯より優先してお湯を流し込んでいるそうです。
雪見風呂もきれいでしょうね。

雪見の湯からも滝が少し見えます。
滝見の湯が楽しみです!

入っていたらなんとワンコが通過!
八丁の湯の看板犬のチビのようです♪

雪見の湯は旅館の中からも丸見えです。

滝見の湯

一番有名な混浴露天風呂の「滝見の湯」は目の前に滝が迫ります!

「滝見の湯」は「雪見の湯」の一段下で、滝の目の前にあります。
女性用脱衣所から出るとこちらの前に出ます。

滝を眺めながらいつまでも入っていたくなる混浴露天です。
「雪見の湯」も「滝見の湯」も少し熱めのお湯でした。

無濾過なので、湧きたての湯の華がかなり舞っています。
お湯は茶色に変化もするようで、湯船の石に触れた足の裏や手の指が茶色になりました。

石楠花の湯

「石楠花の湯」は滝の上の方へ石段で上がると滝の真横にある混浴露天風呂です。
滝を間近に見ることができて迫力満点!
小さめの湯船で、お湯は他の露天風呂よりぬるめでちょうど良かったです。

女性専用露天風呂

混浴はちょっと勇気が出ない…という女性も安心してください!
女性専用露天風呂からも滝見風呂が楽しめます。
女性の脱衣所から混浴も女性専用も行けるので混雑状況で選べます。
3つの混浴露天風呂は、夜は女性限定になる時間もありますよ。

内湯

女性用の内湯です。
半分露天風呂のような雰囲気で夜はちょっと寒かったです。
貸切風呂はないので女性はここで洗髪などをします。
シャワーはついています。

内湯の脱衣所はドライヤーはありますが鏡などのパウダースペースはありません。
宿泊者用の廊下に共同の洗面所兼パウダールームがあります。

宿泊のお部屋がおしゃれすぎる

本館和室のお部屋。
家具がおしゃれでびっくりでした。
とてもきれいにリフォームされていてセンスのある素敵な空間になっています。

光の調整ができる電気のランプが夜のお部屋を灯して素敵でした。

和室の他にログハウスのお部屋もあるようです。

お食事もセンスある〜

お食事も美味しく、素敵なお料理が色々食べられて嬉しかったです。

お食事は1階の食堂でいただきました。
食堂からも滝の方を眺められます。

バーラウンジ

本館の横に作られた広いバーラウンジではテーブル席の他に畳で寛ぐスペースも。
ランチを食べることもでき、夜はバーになるので皆さん楽しい時間を過ごしていました。

帰りは送迎バスでのんびりと

帰りの送迎バスでは、遠くから八丁の湯が見える場所に一旦停止して撮影させてくれます。
こんなに山深い場所なんですね。

また必ず来たくなる宿

「八丁の湯」はカップルでもご家族でも女子旅でも、とっても素敵な時間を過ごせる宿だと思います。
冬は雪見風呂に入ることもきて四季を通して楽しめるので、違う季節にも来たくなります。

奥鬼怒温泉郷には他にも日帰り入浴できる混浴温泉がるので温泉巡りをしたり、もっと山へ入ってハイキングをしたりも良いですね。
ぜひゆっくりと時間を作って訪れてみてください。

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八丁の湯の詳細情報

評価

混浴STYLE 総合評価 5
泉質
適温
設備
清潔感
雰囲気
眺め
穴場度
丸見え度
カップルにおすすめ度

所在地・温泉情報

施設・旅館名 八丁の湯
はっちょうのゆ
所在地 〒321-2717 栃木県日光市川俣875
連絡先 0288-96-0306
温泉名 奥鬼怒温泉(おくきぬおんせん)
泉質 中性低張性高温泉
お風呂 混浴:露天風呂3
他に女性専用露天風呂1、男女別の内湯各1
日帰り温泉 時間:9:00〜15:00
料金:800円
備品 ドライヤー
湯浴み着 なし
タオル着用

Googleマップ

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Jタウンネットの連載にコラム掲載

Jタウンネットの連載にも「八丁の湯」のコラムを書かせていただき本日公開されました。
こちらもぜひ読んでみてくださいね♪

Jタウンネット-蜜月檸檬

蜜月檸檬(みつげつれもん)

混浴温泉に魅せられて全国の秘湯をめぐっています。 「混浴STYLE」を運営。ライター、混浴温泉モデルも担当。 Jタウンネットで混浴コラム連載中です。

プロフィール

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  • コメント ( 3 )

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  1. チャパ

    え?ちびいるの?
    先代のちびとは雪のなか遊びました。
    廊下に貼ってるコラムにある犬。

    新しい子に会いに行かなきゃ!

    • コメントをいただきありがとうございます。
      先代がいたんですね!
      露天風呂をフワッと通り過ぎてびっくりしました(^-^)

      • チャパ

        先代チビは食堂前の廊下に新聞のコラムが貼られており、尾瀬までのハイキングコースをガイドしてくれた
        といううらやましいエピソードです。
        チビに会いに行こうっと。情報ありがとうございました!

        奥鬼怒といえばハイキングをスタートする駐車場にあった女夫渕温泉がなくなったのは残念でしたね。
        崖が崩落していたのはご覧になられたでしょうか。

        客室やハイキングにいく橋から丸見えという少し厳しいところでしたがお気に入りでした。