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「四万温泉 積善館」(群馬県) 「千と千尋の神隠し」の舞台と言われる旅館の混浴温泉

群馬県

こんばんは、蜜月檸檬です。
なかなかブログ更新できずにいましたが、少し前に四万温泉の「積善館」に宿泊しました。
大正ロマンの雰囲気が漂う男女別の「元禄の湯」が有名ですが、他に混浴もあるので楽しみでした♪

撮影と掲載は宿泊予約の際に許可をいただきました。(通常は撮影は禁止です)

積善館の行き方

車の場合は、高速道路で「渋川伊香保IC」か「月夜野IC」で降りて向かうと良さそうです。
(このページの下にGoogleマップもあります)

東京駅から四万温泉行きの直行バスも出ているそうですよ。

関越交通「四万温泉号」

積善館の体験レポート

「千と千尋の神隠し」の世界が目の前に!

「積善館」は「千と千尋の神隠し」の湯屋「油屋」のイメージモデルのひとつになったそうですね。

本当に映画の中のようでファンタスティック!

「積善館」は日帰り入浴もできますが、夜のライトアップも美しいので宿泊もおすすめです。

歴史を感じることができる本館のお部屋へ宿泊

本館のお部屋からは「積善館」のシンボルとも言える赤い橋や、元禄時代に建てられた木造湯宿建築を眺めることができました。

本館のお部屋にはトイレが付いていないので共同ですが、とても新しくおしゃれです。

歴史ある古い建物ですが、館内は綺麗に手入れされています。

混浴の岩風呂はひっそりと

「積善館」にはいくつか温泉がありますが、まずは混浴へ♪

混浴の岩風呂はちょっと見つけにくいところにあるかもしれません。
写真のように小さな看板の横に階段があります。

先ほどの看板は2階ですが、岩風呂の位置は階段を降りて1階のようです。

階段を降りると脱衣所の前にパスワード入力のロックがあります。
女性専用の時間以外は解放されています。
男女で仕切られた脱衣所から浴室へ。

大きな岩風呂の湯船は二つに仕切られています。

昔の銭湯のような雰囲気かもしれません。

浴槽の目の前が脱衣所で、磨りガラス越しに人が来たのがわかるのでちょっとドキドキします。

有名な「元禄の湯」へ!

男女別の内湯「元禄の湯」は本館の入口の横からすぐです。

本館の入口も良い雰囲気。

一旦外に出て「元禄の湯」へ。

ここで飲泉もできます。

さていよいよ入ってみましょう。

大正モダンなホールの造りが素敵!

写真は朝一番。
まだ夜明けの薄暗いブルーのアーチ窓。

徐々に明るくなってきました。

男女別の浴室ですが、隣は男湯で上が開いているので広く感じました。

新しくリニューアルされた「佳松亭」にある露天風呂

本館から「佳松亭」へ行くには、間にある「山荘」の中の「浪漫のトンネル」を通ります。

どこか遠くから温泉の落ちる音がピチャ…ピチャ…と聞こえる不思議なトンネル。
暖かいロマンティックなトンネルです。

露天風呂は森の中で素敵でした。
こちらも男女別です。
露天風呂の隣には大浴場があるのでここで洗髪すると良いです。
日帰り入浴では利用ができません。

積善館のお食事

夕食のワンショット。
上品に盛り付けられて、とっても美味しかったです。

朝食は、段々になったお重に入っていておしゃれで豪華でした!

朝の積善館

朝のお風呂上がりに「積善館」の周辺をお散歩しました。

明るい時に見る「積善館」も、鮮やかで素晴らしかったです。

「積善館」はとても広く迷路のような造りになっているので、本当にお伽話に出てくるような旅館でした。
「千と千尋の神隠し」の舞台と言われているので若いカップルも多かったです。

積善館の動画

昼間も夜も美しく、元禄時代へ遡ることができるお部屋。
ぜひ日常から離れてゆっくりと泊まってみてくださいね。

四万温泉 積善館本館の宿泊予約はこちら(楽天トラベル)
今回私が宿泊したのは歴史あるこちらの本館です

積善館 佳松亭・山荘の宿泊予約はこちら(楽天トラベル)
リニューアルされた佳松亭は露天風呂付き客室もあります

積善館の詳細情報

混浴STYLE 総合評価 4.5
下記は旅館全体ではなく混浴の評価です
泉質
適温
設備
清潔感
雰囲気
眺め
穴場度
丸見え度
カップルにおすすめ度

施設・旅館名 積善館
せきぜんかん
所在地 〒377-0601 群馬県吾妻郡中之条町 四万甲4236
連絡先 TEL 0279-64-2101
温泉名 四万温泉(しまおんせん)
泉質 ナトリウム・カルシウム 塩化物硫酸塩温泉
お風呂 混浴:内湯の岩風呂1(9:00〜21:00が混浴)
男女別:内湯2・露天風呂1
日帰り温泉 営業時間:11:00~16:00
料金:大人 1,200円
「元禄の湯」と「岩風呂(混浴)」が利用可能
備品 バスタオル(レンタル) 500円(税込)
フェイスタオル(販売) 350円(税込)

Jタウンネットの連載にコラム掲載

Jタウンネットの連載に「四万温泉 積善館」のコラムを書かせていただきました(2019年2月2日)
こちらもぜひ読んでみてくださいね♪

Jタウンネット-蜜月檸檬

蜜月檸檬(みつげつれもん)

混浴温泉に魅せられて全国の秘湯をめぐっています。 「混浴STYLE」を運営。ライター、混浴温泉モデルも担当。 Jタウンネットで混浴コラム連載中です。

プロフィール

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  • コメント ( 2 )

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  1. 毘沙門天

    積善館はまだ行ったことがないんですよ
    四万温泉は中生館に日帰り利用
    たむらに一泊したくらい

    夜のライトアップが幻想的で
    宿泊がいいですね
    大変参考になりました

    • 毘沙門天さんコメントありがとうございます(^-^)
      たむらさんも良さそうですね〜
      今回は時間が合わず、中生館も冬季は混浴やっていなかったのでまた行ってみたいです!