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「宝川温泉 汪泉閣」(群馬県)世界の10大温泉に選ばれた外国人観光客にも人気の混浴露天風呂

群馬県

3月に入って春みたいに暖かい日も増えてきましたが雪見温泉に入りたい!
群馬県の「宝川温泉 汪泉閣」ならまだ間に合いました♪

3月の雪積もる宝川温泉へ

東京から高速に乗って2時間半くらいで先に見える山々が白くなってきます。

雪化粧の山々が見えるとちょっとドキドキしますね。
高速を降りて宝川温泉を目指して山を登ります。

トンネルを抜けると…

銀世界が待っています!

宝川温泉へ辿り着くまでに見た藤原湖は静かに凍っていました。
雪見温泉への期待がふくらみます。

宝川温泉の体験レポート

宝川温泉 汪泉閣に到着!

日が暮れる前に混浴露天風呂へ。

こんな張り紙もありましたがこの日は大丈夫でした。

露天風呂への出口には貴重品を入れるロッカーもあります。

ここで草履か長靴を履いて混浴露天風呂へ。

宿泊者は浴衣が自由に選べて湯浴み着も借りることができます。

旅館から吊り橋を渡ると露天風呂が見えてきます。

夕方の混浴露天風呂

やっぱり外は寒いです〜

本当に雪の中に露天風呂があります。

広い混浴露天風呂が川を挟んで3つもあって飽きません。
この他に女性専用の露天風呂も1つあります。
どの露天風呂も浅くてお湯は少しぬるめなので冬は少し寒いかもしれません。

宿泊者の女性には湯浴み着の貸し出しもありますが着ても着なくても自由です。
お客さんの8割くらいが海外の観光客ですが、海外の方も何も着用せずに入浴している方が多かったです。

夕食はバイキング

海外の方に有名なので旅館は満室状態。
夕食は海外の方にも対応できるように半バイキング形式でした。

日本人としては旅館の食事らしい一品一品出てくるような和食だともっと嬉しいですが、
これだけ海外のお客さんが多いと仕方ないかもしれませんね。

館内の案内も海外の方に対応したものが多いです。

冬は浴衣の上に厚手の羽織物もあり、絵のように浴衣と一緒に帯で締めて着ると暖かでしたよ。

旅館の中はキレイにされていて暖かくホッとできます。

ライトアップされた混浴露天風呂は幻想的

夕食をいただきお部屋でゆっくりしたら再び混浴露天風呂へ。

夜の露天風呂もライトアップされて神秘的でした。

海外のご家族に写真撮影をお願いされ、ご夫婦も小さな子供たちも皆さんスッポンポンで元気にパチリ。
ワイワイ楽しかったです♪

朝、窓の外は雪が吹雪いていました

山深い宝川温泉 汪泉閣で目覚めた静かな朝。

夜の間に雪が増えたみたいです。
宝川温泉はまだ雪が残っているのかなくらいに思って旅館へ来たので雪が降っていてびっくりしました。

昨夜より真っ白になった混浴露天風呂へ朝食前に。

旅館から混浴露天風呂へ渡る吊り橋から。
旅館から混浴露天風呂へ行くまでの道のりも見所があり楽しめます。

大きな天狗もいます。
皆さん鼻を撫でるのでピカピカに光ってます。

なんと熊もいるそうですが、眠っているのか檻を覗いても見えませんでした。

以前は熊も一緒に露天風呂で入浴していたそうですよ。

今は禁止されているので一緒には入れないそうです。
一緒に入るのはちょっと怖いですが露天風呂に入っている姿を見てみたい気もしますよね。

3つの混浴露天風呂

宝川温泉には3つの混浴露天風呂があるのでご紹介します。

摩訶の湯(まかのゆ)

有名な露天風呂で、120畳も広さがありとっても広いです。

吊り橋から渡って最初に見えるのがこちらの露天風呂です。

広くて露天風呂の端から奥までは見えないくらいです。

般若の湯(はんにゃのゆ)

摩訶の湯の脱衣所を挟んで手前にある露天風呂です。

浅くぬるめのお風呂です。
この日は寒くて入っていられませんでしたが、お子様が入ったり暖かい日にのんびり横たわりながら入るのに良さそうですね。

子宝の湯(こだからのゆ)

摩訶の湯と般若の湯側から更に吊り橋を渡って行く露天風呂。

一番広い露天風呂で、広さは200畳!

摩訶の湯の方が広く感じたのですがこちらの方が広かったのですね。

湯船の上屋に武尊(ほたか)神社が祀られているそうでこんなものが・・

ドーーーーン!

すごい迫力です!
建物の下は雪が吹雪かないので、お天気の悪い日でも入ることができました。

しっかり朝から混浴露天風呂を堪能して、温まってから朝食です。
朝食もバイキングでした。
和食も充実していて懐かしさを感じる郷土料理もあり美味しかったです。
海外の方向けにパンや洋食もありました。

バイキングでお腹いっぱいいただき、いよいよチェックアウトして下山です。

さて、この雪で無事に帰れるのでしょうか…

旅館の窓からはこんな感じだったので帰りの山道をちょっと心配していましたが、気をつけながら街まで無事に下山できました。

映画「テルマエロマエⅡ」にも出てくる世界的に有名な宝川温泉

ロイター通信の記者が選ぶ「世界の10大温泉」に選ばれた宝川温泉は外国人の観光客が多く、日本すぎる日本なのに日本じゃないみたいな、ハリウッド映画に出てくる日本みたいな、そんな雰囲気もありました。
海外の方々に囲まれていると日本人だけで入っているより混浴特有の色っぽさはなぜかなくて健康的な雰囲気に。
恥ずかしさもあまりなくヘルシーでワールドワイドな混浴体験になりました!

再訪「宝川温泉 汪泉閣」混浴レポート

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宝川温泉 汪泉閣の詳細情報

混浴STYLE 総合評価 4.5
泉質
適温
設備
清潔感
雰囲気
眺め
穴場度
丸見え度
カップルにおすすめ度

施設・旅館名 汪泉閣
おうせんかく
所在地 〒379-1721
群馬県利根郡みなかみ町藤原1899
連絡先 TEL 0278-75-2611
温泉名 宝川温泉
泉質 単純温泉
お風呂 内湯:男1・女1
露天:女1・混浴3
日帰り温泉 日帰り専用の休憩所あり
料金:大人(中学生以上)1,500円、小学生1,000円、未就学児無料
時間:9:00~17:00(利用時間4時間)
※受付は16:00まで
備品 バスタオル:100円(レンタル)
フェイスタオル:200円(販売)
湯浴み着:宿泊者の女性は無料レンタル

蜜月檸檬(みつげつれもん)

混浴温泉に魅せられて全国の秘湯をめぐっています。 「混浴STYLE」を運営。ライター、混浴温泉モデルも担当。 Jタウンネットで混浴コラム連載中です。

プロフィール

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