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「西山温泉 元湯 蓬莱館」(山梨県)南アルプスの谷間の秘湯【富士登山と混浴巡りの旅】

山梨県

富士登山と一緒に楽しむ山梨県の混浴巡りの旅。
最後に訪れたのは「蓬莱館(ほうらいかん)」です。

蓬莱館の行き方

蓬莱館(ほうらいかん)」は南アルプスの渓谷の中にある温泉旅館。
辿り着くには南アルプスの南側にある身延方面からぐるりと37号線を渓谷の間に入って北へ進む必要があります。
(このページの下にGoogleマップの地図があります)

電車の場合はJR身延線身延駅から奈良田行きのバスに乗ると1時間半で蓬莱館前のバス停に着くようです。
宿泊者は旅館に連絡をすれば身延駅からの送迎があるそうですよ。


渓谷の川沿いも素敵でした


旅館の道を挟んだところに屋根付きの駐車場があります


駐車場から道の向こう側に見える旅館への階段を登ります


旅館の前からの眺め(見えているのは向かいにある旅館「慶雲館」です)


蓬莱館(ほうらいかん)」の入口

良い感じに鄙びた旅館です。
旅館へたどり着くまでにコンビニやお店はほとんどなかった気がします。
秘境と言える雰囲気ですね。

蓬莱館の混浴体験レポート

入口を入ると昭和へタイムスリップしたようなフロントが広がります。

誰もいません。

不在にしているのでフロントの電話で呼び出すように書かれていたので電話しました。

誰も出ません。

10分くらい待ちましたが誰もいないのでホテルの中へ探しに行くとご主人がいらっしゃいました!
ご主人は親切な感じの方でした。
混浴風呂のある裏の湯治館へ案内してくださいました。

湯治館の鄙びた佇まいが魅力的。
湯治館は表の本館より古くて木造です。

炊事場や売店の名残りも。

鄙びた旅館は一瞬の不安と同時にワクワクするから不思議ですね。

いよいよ混浴温泉へ到着です。

脱衣所は男女別で浴室は一緒です。
案内してくださったご主人はここでこの旅館の温泉について熱く語ってくださいました。

さて、ここで問題です。

これはいったい何でしょう?

正解!

「蓬莱館」の湯の花です。
山吹色のたっぷりとした湯の花がキレイ。

まだまだ熱く語ってくれそうなご主人にお礼を言って待ちに待った混浴温泉へ!

わああ…

いい感じ!

辿り着くまでの館内から想像していたより浴室がキレイです。
ご主人の温泉への力の入れようが感じられます。

入ってみるとかなりぬるめです。

浴槽は三つでそれぞれ湯温が違います。

二方面が全面窓ガラスなので明るいですね。

浴槽の木枠も檜のいい香りで気持ちが良いです。

けっこうな量のオレンジ色の湯の花が浮かんでいます。

温泉は飲むこともできるので飲みましたよ。
慢性消化器病、慢性便秘や糖尿病、痛風、胆のう、胆石などに良いみたいです。

個人的にはここかなり好きです。
写真を見て思い出しても「良かったな〜」という気持ちになります。

温泉が明るくて気持ちが良いと嬉しいですよね。

ぬる湯で暑い季節にとってもいいお湯でした。

旅館は遠いし何もないですが
何もないのがまた良くて
こういうシンプルなままの温泉最高ですね。

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蓬莱館の詳細情報

混浴STYLE 総合評価 4
泉質
適温
設備
清潔感
雰囲気
眺め
穴場度
丸見え度
カップルにおすすめ度

施設・旅館名 蓬莱館
ほうらいかん
所在地 〒409-2702 山梨県南巨摩郡早川町湯島 湯島73
連絡先 0556-48-2211
温泉名 西山温泉(にしやまおんせん)
泉質 塩化物泉
お風呂 混浴:内湯1(湯船は3つ)
日帰り温泉 10:00〜15:00
備品

蜜月檸檬(みつげつれもん)

混浴温泉に魅せられて全国の秘湯をめぐっています。 「混浴STYLE」を運営。ライター、混浴温泉モデルも担当。 Jタウンネットで混浴コラム連載中です。

プロフィール

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