混浴ノータオル問題について考える

混浴ブログ

はじめて女性が混浴に行く時に一番気になるのが全裸なのかどうか?ということだと思います。

バスタオルを巻いて入っていいの?

男性はどういう状態なの?

と温泉のように疑問が湧いてきます。

 

バスタオルはお湯が濁ったり衛生的に良くないため禁止している旅館が多いです。

実はこの混浴ノータオル問題はその旅館によって方針が違います。

だからきっとみんなちょっと戸惑っちゃうんですよね。

というわけで簡単にジャンルで分けてみました。

 

1 完全全裸制

バスタオルを巻くの禁止。ノータオルです。

ゆあみ(旅館で貸してくれる混浴用の服)も無し。

この混浴の場合は、女性は脱衣所から小さいタオルでなんとなく前を隠して

湯船に入る前にタオルを取ってささっとお湯に入ることが多いです。

日本人の男性客が多いのも特徴です。

例)裂石温泉 雲峰荘川浦温泉 山県館

 

2 全裸でもゆあみ着用してもOK

この旅館だと混乱するのですが

ゆあみを貸し出していて着用することも可能

水着OKの旅館もある

でも全裸でもOK!な感じです。

ゆあみを貸し出しているから安心して入ってみると

男性が全裸でウロウロしているということがあります。

びっくりして出て行った外国人のカップルを見ました。

恥ずかしい人や全裸NGの人のためにゆあみを貸しているのですが皆んながゆあみを着用しているというわけではありません。

例)深山荘

 

3 ゆあみ着用制

外国人観光客の多い有名な温泉地はこの方針のところが増えているようです。

温泉文化のない海外の方でも安心して入ることができます。

混浴に抵抗のあるカップルにもおすすめです。

「ゆあみは着用してくださいね」と旅館の方に言われます。

例)水明館 佳留萱山荘

 

一般的な女性の心理としては、ゆあみ着用制が良いのかもしれません。

私としては、バスタオルもゆあみも水着もない方が風情があって好きです。

もちろんちょっと恥ずかしいのですが、

完全全裸制に入ってみるとなんだかそれが自然のような気がするし

なんだかよくわからない一体感があるんですよね。

不思議ですね(。’ᴗ’。)

 

 

 

 

 

蜜月檸檬(みつげつれもん)

混浴温泉に魅せられて全国の秘湯をめぐっています。 「混浴STYLE」を運営。ライター、混浴温泉モデルも担当。 Jタウンネットで混浴コラム連載中です。

プロフィール

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